【FCAT勉強会】2017年4月定例勉強会inアミカス

JUGEMテーマ:アートセラピー

 

fcatでは毎月1回、福岡県内で会員向けの勉強会を行っております。

 

この勉強会とは、臨床美術士としての技術の向上などを目的としており

勉強会のあとには、行ったセッションについて会員同士意見を交換しあったりしています。

 

セッションを行う側、セッションを受ける側、双方の立場から

よりよいセッションを行うために、日々切磋琢磨していこうと思っています。

 

この勉強会も先月から、長崎県の臨床美術士の方も入会され、

ますます、賑やかになってきました。

 

当会で福岡県内だけではなく近隣県の方も一緒に勉強することができます。

資格をお持ちでご興味を持たれた方は是非お気軽に問い合わせください。

 

さて、今回の勉強会では 11人の臨床美術士が鳥の立体作品を制作しました。

 

<参考作品>

 

アミカスという福岡の高宮にある施設で行ったのですが

電車の駅から徒歩一分もかからない立地にもかかわらず

この教室の窓からは楠の枝が風にそよぐのが見え

まるで森の中にいるよう。

 

リラックスしながら、セッションを行えます。

 

どんな鳥にしようか、想像しながら作業を進めます。

 

ちょっと形が見えてきた?

 

 

本日のセッションでは鳥の鳴き声や森の葉ずれをBGMに

森の中や公園の中、ジャングルなど自然の中にいるような気持ちで

すすめられました。

 

 

そして出来上がった作品を展示台に集めて、全員で鑑賞。

今にも飛び立ちそうな鳥や、餌を食べているような姿、

振り返ったり、ダンスをしたり、個性豊かな鳥たちが舞い降りました。

 

 

この勉強会では自分が受ける側になって

プログラムの難しさや改善点などを実際に体感して

セッションを行う際に役立ててもらうのですが、

それ以前に、自分も臨床美術を楽しみ、

アートの素晴らしさを再確認してもらえるといいなと

思っております。

 

講師には自分が行うセッションに責任がありますが

なによりも自分自信が制作を楽しむということが

よりよいセッションにつながっていく秘訣かもしれませんね。

 

みなさんおつかれさまでした!

 

 

 

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