第5回福岡臨床美術作品展「FUN!」開催します!

JUGEMテーマ:アートセラピー

 

来月7月、二年に一度の福岡臨床美術作品展が開催されます!

今年のテーマなど、詳細についてはこちら→第5回福岡臨床美術作品展「FUN!」のご案内

現在準備の真っ最中です!

今年は初めての開催となる、北九州と

第2回からずーっと開催している久留米との

2会場での開催となります。

 

今回の作品展の大きなポイントの一つは、ワークショップの回数をいままでよりもかなり増やしたことです!

 

できるだけ、たくさんの方々に臨床美術を「体験してほしい!」という思いから、スタッフ一同が頑張ります!

お子様には夏休みの工作としてもおすすめですし、大人の方には夏バテした頭をすっきりさせる効果も?!

 

お申し込みはこちらのフォームで承っております。

   ↓↓↓↓↓こちら↓↓↓↓↓↓

2018年作品展ワークショップお申し込みフォーム

 

参加は予約優先ですのでよろしくお願い致します。

 

たくさんの方々のお越しをお待ちしております!

2016年 第4回福岡臨床美術作品展「Face.」を開催しました。

JUGEMテーマ:アートセラピー

2016年11月12日&13日にふくふくプラザ、

同月26日&27日にえーるピア久留米にて

fcatにとって第4回となる作品展を開催しました。

 

fcatでは2年に1回、福岡県内の様々な現場から作品の提供をうけ

下は4歳から上は98歳までのボーダーレスな作品の数々を

展示させていただきました。

今年のテーマは「Face.」(フェイス)。

顔、という意味の英語ですが

その単語の通り、今年は作り手の顔。

どんな人がどんな話をしながらどんな想いで

どうやってこの作品を作ったのか‥

そこに焦点を当てて企画しました。

 

飾られている作品はもちろんそれだけで

とてつもないパワーを発していますし

ついつい惹き込まれるものがあります。

でも、その作品に隠された物語や想い、思い出は

実際形にして伝えないとわからないことも多いもの。

そんな内面的な部分まで、伝えたい、伝わっていたらいいな。

そう思いました。

スタッフはハンドメイドのお揃いのTシャツで。

手作りなので1枚1枚違うんですよ。

おかげさまで、作品展には沢山の方々にお越しいただき

それだけでもありがたい中、さらに暖かいお言葉や

メッセージを沢山いただきました。

 

今回の初の試みとして挑戦した

実際の制作風景と、その時の会話や言葉を

冊子にした「フォトブック」もとても好評で

作品を見る角度が少し変わったという声もいただきました。

その人がそこにいて、これを一緒に作ったという証。

その記憶を少しわけてもらいました、

なんて尊い、素敵なものなのでしょう。

 

ワークショップもおかげさまで満席となり

見学のギャラリーもいる中、「黒い紙に描くクロッキー」を

制作しました。普段なかなか描くことがない抽象画ですが

とても楽しそうに制作されていました。

制作中にこぼれる笑顔がいいですね。

 

アート作品に囲まれて行うワークショップって

なんだかとても贅沢な感じがしますね。

 

会場には数名のスタッフが常駐しており

来場者へいろいろな説明も行いました。

「ちょっと説明してよ」と言われ

ガーベラの観察画について熱く語るスタッフ。

みなさん熱心に聞いてくださいました。

 

会場では作品の展示にも力を入れています。

せっかく作った作品ですから

素敵に仕上げて差し上げたいのです!

壁面を舞う人

 

自然光がいっぱいの素敵な空間で作品も嬉しそう

 

1年前から準備を始めた作品展。

開催期間は2箇所で合計たった4日間でしたが

作品と出会いといろいろなことがぎゅっと濃縮された4日間でした。

 

次の作品展はまた2年後になりますが、

今は、今回ご来場いただいた沢山のみなさまや

準備を頑張ってくださったスタッフの方々に改めて

感謝を伝えたいです。

 

みなさまどうもありがとうございました。

 

これからもFCATはアートを通してひとの心に寄り添うことを大切に

活動してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

作品展でユニフォームにしたTシャツのお話

先日の作品展で当会のメンバーは、このTシャツをユニフォームとして着用しました。
民族音楽を聴きながら、リズムに合わせてバチでポンポンと絵の具を落として制作したTシャツです。
ご来場いただいた方から「そのTシャツいいね〜!」と褒めていただくことも多く、作って良かったなあと思いました。
皆で同じものを着ると、何より一体感が芽生えますね♪
作品展開催はすでに寒い時期だったので、半そでのTシャツをどう着こなすのか?というのが楽しい悩みでした(^^;)







西日本新聞に掲載されました。

11月22日の西日本新聞の朝刊(筑後版)に福岡臨床美術士会FCATの活動についての記事が掲載されました。
えーるピア久留米の福岡臨床美術作品展で、当会の副会長が取材を受けたものです。
とても大きく掲載していただきました(^^)

「臨床美術」の良さを言葉でお伝えするのは難しいなあといつも思っているのですが、
とても分かりやすく書いていただきました。
西日本新聞社さん、ありがとうございました。

無事作品展が終了いたしました。ご来展ありがとうございました。

11月1日からえーるピア久留米で始まった「第3回福岡臨床美術作品展」も11月16日の夕方をもちましてNHK福岡ギャラリーで無事に終了いたしました。

福岡臨床美術士会【FCAT】さんの写真
開催期間中は概ね天気にも恵まれて、たくさんの方に会場に足を運んでいただきました。
ご来展いただいた皆様と楽しい素敵な交流が持てたことに、福岡臨床美術士会FCATの会員一同、心から感謝いたします。

今回、作品をお貸しいただいた臨床美術教室に参加していただいている皆さんとそのご家族、
ご来展いただいた方、ワークショップに参加していただいた方
「臨床美術」というものをまずは知って伝えたいと熱心に取材をしていただいた新聞社や広報誌の記者の方、
「臨床美術」に関心を持っていただき、facebookでシェアしていただいたりコメントを書きこんでくださった方、
お祝いの電報を送っていただいた方、
会場で配布する資料を送っていただいたり、作品展開催に関してのアドバイスをいただいた日本臨床美術協会、
作品展に関わっていただいた全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

こうして今回、「臨床美術」を知っていただく機会をもてた喜びとともに、改めて臨床美術士として一人一人の方に関わらせていただく責任を感じました。

今後も福岡臨床美術士会FCATは臨床美術を通じて皆様に寄り添える存在になれるように活動を続けていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

福岡臨床美術士会【FCAT】さんの写真