【速報】5級取得コースが福岡で受講できるチャンスです!【短期集中4DAYS!】

JUGEMテーマ:アートセラピー

 

いつも臨床美術に興味を持っていただきありがとうございます!

 

実はこの春、福岡で臨床美術士の養成講座が募集されることになりました!

 

いままで、臨床美術に興味を持っていただいていた方や、

資格取得を考えていたけれど、養成講座の開講場所が遠くて諦めていた方に朗報です!

 

緊急に決まったので、急に言われても‥とお思いの方も多いと思いますが

この資格講座が次回福岡で開催される予定は残念ながら未定です悲しい

 

つまり、今回は福岡で受講できる貴重なチャンスなんです!!

 

福岡では、当会(fcat)が積極的に活動しているので

資格取得後には

実際の現場で実戦経験を積んだりすることや、会員同士の交流、情報交換をすることも可能です!

作品展やワークショップも積極的に行っていますので色々な広がりを体験できます!

 

当会ではたくさんの臨床美術士が活躍しています。

みなさん活き活きと自分の活動に取り組んで

どんどん新しい世界へと進んでいます!

 

臨床美術は楽しいです!

ぜひ今回のチャンスに資格を取得してみてはいかがでしょうか?

 

みなさまのトライをお待ちしております!!

 

【小郡】2016年5月25日(水) 「のびるね!」〜カルチャータウン小郡 こども絵画教室〜

カルチャータウン小郡(イオン小郡店内)で毎月2回、こども絵画教室をしています。
普段は自由に好きな絵を描いてもらっていますが、講師(倉吉)の気が向いた時に、
時々、臨床美術のプログラムを実施しています。

5月25日(水)に臨床美術の「のびるね!」をしました。

 
普段は見えない土の中。
木の根っこはどうなっているの?
想像しながら墨で根っこを描いていきます。

次に線と線でできた隙間の形に注目してオイルパステルで色を塗っていきます。

「せんせーい。上に根っこがいっちゃった!」
4歳の女の子が可愛い声で訴えます(^^)。

「いいよ〜。根っこは上にも出ているもんね〜♪」
「この、くるくるした形が面白いね」

他の子にも、
「なんだか宇宙みたいに広がっているね」
「いろんな色の水玉が散りばめられていて楽しいね」
などと声かけすると、更にどんどん色や形が入っていきました。

「のびるね!」の作品達。
カラフルで楽しい作品になりましたね。


臨床美術の制作が終わり、まだ時間があったので、
オイルパステルで様々な作品を描き続ける子ども達。
なめらかで色伸びがよく、混色もできる。
このオイルパステルの描き心地が気に入ったようでした。

さすが、お絵描き大好きな子ども達。
疲れを知らないのか?
次々に描いた絵を壁に飾って、ちょっとした作品展みたいになりました。
(※これは自由に描いた絵で臨床美術のプログラムではありません)



また1枚増えました。
(※これは自由に描いた絵で臨床美術のプログラムではありません)



今度は臨床美術の作品を掲示したホワイトボードにまでお絵描きを始めました。



もはや創作意欲は留まるところを知りません。
もう終わりの時間だよ。
帰るよ〜。
というお母さん達の声で名残惜しそうに帰って行きました。


臨床美術のアートプログラムは右脳を活性化させる目的で作られたものです。
いつもよりどんどん描きたがる、この日の子ども達を見て、
臨床美術が子ども達の創作意欲のスイッチを入れてしまったのだと感じました。

今までに数回、臨床美術を体験している女の子は「臨床美術は楽しいから♪」と言ってくれました。
また機会があったら、この教室で臨床美術をしたいと思います(^^)。

【小郡】2016年5月21日(土) 「ガーベラの観察画」 〜こども臨床美術教室〜

小郡市内の公民館で、月に1回、こども達を対象に臨床美術教室を開催しています。
5月21日(土)は「ガーベラの観察画」をしました。
今回は2名の小学生が参加してくれました。


子ども達が来る前、まだガーベラは隠しておきます。



見えないよね。



今日のテーマは花です。
「ちょうちょう」の歌を歌いましょう♪

今日のお花は何でしょう?
春のお花です。
「菜の花?」「桜?」「チューリップ?」

「ガ」がつくお花です。知っているかな?
「うーん。ガチョウ!」
「えー?!。あははっ」

あれこれヒントを出して、ようやくガーベラに行きつきました(^^)。
小学校低学年の子達は「ガーベラ」という名前は聞いたことがあるけど、まだはっきりは知らないようでした。


虫眼鏡でよ〜く観察をしてみると、
「わあ。ふわふわだあ」
「いろんな色があるよ」
「蝶はこれ見て怖くないのかなあ」
子ども達はいろんな発見があったようでした。

オイルパステルで花の中心を色を重ねてしっかり塗っていくことを説明すると、
次から次にどんどん色を塗り重ねていき、いろんな色に変化するのを楽しんでいました。

割りばしペンを使ったスクラッチで細かい表現ができることを知り、
かなり細かく削っていきました。色鉛筆で加筆もしました。



中央のツブツブ感や細かい線の集合体まで良く見て表現できましたね。
色も優しい色の重ね塗りで、みずみずしさを感じます。


どんどん力いっぱい色を重ねたので、下からいい色合いが出てきましたね。
お花の形もシンプルで力強くて面白いです。

子ども達の個性がそれぞれの作品に反映されて、それぞれ素敵な作品になりました。

後で聞いたのですが、1人の女の子は
お母さんの誕生日プレゼントにすると言って、まだお母さんには見せずに隠してもっているのだそうです。
素敵なプレゼントになりますね。

子ども達のキラキラした感性。いつまでもそのまま持ち続けていてほしいと思います。
もっといろんな作品が見たくなりました。

日本で初めて臨床美術を小学校の総合学習に導入したお話を聞いてきました。

8月24日に広島で行われた臨床美術の講演会に参加しました。
これは今年、広島で第6回臨床美術学会が開かれるのに関連した事業です。

講演会のテーマは
「臨床美術で子どもが変わる〜学校に民間の力を導入して〜」

日本で初めて臨床美術を総合学習に導入した小学校。
埼玉県春日部市立幸松小学校の元校長の元山 清博 先生のお話でした。
臨床美術の授業によって劇的に子ども達や先生、そして学校全体が変化したそうです。

臨床美術では上手下手は関係なく、表現したことが全て受け入れられます。
また、鑑賞会ではお互いの良いところを認め合います。
そして幸松小学校の生徒は臨床美術サポーターとして認定され、高齢者とともに制作する時間も持つようになったそうです。
そのようなことで、子ども達は自信を持って発言したり行動したりできるようになり、他者を思いやる気持ちも持てるようになった。
そして、その子ども達の成長を見て先生達の意識も変わり、学校全体が活気づいたというお話でした。
臨床美術の可能性を感じることができて、広島まで聞きに行った甲斐があったなあと思いました。

講演会終了後にワークショップがありました。
この作品達は広島で行われる第6回臨床美術学会での共通ワークショップのプログラムで、全国から集められた作品が広島芸術専門学校に展示されることになります。

 
写真: 8月24日に広島で行われた臨床美術の講演会に参加しました。
これは今年、広島で第6回臨床美術学会が開かれるのに関連した事業です。
 講演会のテーマは
「臨床美術で子どもが変わる〜学校に民間の力を導入して〜」
日本で初めて臨床美術を小学校の総合学習に導入した小学校。
埼玉県春日部市立幸松小学校の元校長の元山 清博 先生のお話でした。
臨床美術の授業によって劇的に子ども達や先生、そして学校全体が変化したそうです。

臨床美術では上手下手は関係なく、表現したことが全て受け入れられます。
また、鑑賞会ではお互いの良いところを認め合います。
そして幸松小学校の生徒は臨床美術サポーターとして認定され、高齢者とともに制作する時間も持つようになったそうです。
そのようなことで、子ども達は自信を持って発言したり行動したりできるようになり、他者を思いやる気持ちも持てるようになった。
そして、その子ども達の成長を見て先生達の意識も変わり、学校全体が活気づいたというお話でした。

臨床美術の可能性を感じることができて、広島まで聞きに行った甲斐があったなあと思いました。

講演会終了後にワークショップがありました。
この作品達は広島で行われる第6回臨床美術学会での共通ワークショップのプログラムで、全国から集められた作品が広島芸術専門学校に展示されることになります。

「臨床美術講演会&ワークショップ in うさ」に参加しました

3月29日(土)
宇佐市の臨床美術のイベント「臨床美術講演会&ワークショップ in うさ」に参加してきました。

大分臨床美術士会「US@RT(ウサート)」のメンバーのKさんから大分のイベントへお誘いをいただいたのです。

せっかくの機会なので、福岡の臨床美術士会の仲間にも声をかけて、福岡から3名で参加させていただきました。
広島からも3名の臨床美術士が泊りがけで応援に駆け付けていらっしゃいました。


広島芸術専門学校の校長先生の講演会の後、満開の桜を描くワークショップが行われました。

参加者30名!
会場は活気に溢れていました。

作品完成後の鑑賞会では、それぞれの見事に表現された満開の桜に、皆さんからため息がもれたり、拍手がおきたり。
参加者の楽しそうに制作されている姿や、素敵な笑顔が印象的なワークショップでした。

今回、イベントで多忙な中、JRの駅まで送迎してくださったり、
いろいろとお世話していただいたKさん、ウサートの皆さん、広島の臨床美術士の方。
そして何よりも、ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

福岡でも今年の秋に展示とワークショップを開催しますので、
ご案内させていただけたらと思います。

 
写真: 3月29日(土)
宇佐市の臨床美術のイベント「臨床美術講演会&ワークショップ in うさ」に参加してきました。

大分臨床美術士会「US@RT(ウサート)」のメンバーのKさんから、大分のイベントへお誘いをいただいたのです。

せっかくの機会なので、福岡の臨床美術士会の仲間にも声をかけて、今回、福岡から私を含めて3名で参加させていただきました。広島からも3名の臨床美術士が泊りがけで応援に駆け付けていらっしゃいました。

広島芸術専門学校の校長先生の講演会の後、
満開の桜を描くワークショップが行われました。

参加者30名!
会場は活気に溢れていました。

作品完成後の鑑賞会では
それぞれの見事に表現された満開の桜に、
皆さんからため息がもれたり、拍手がおきたり。
参加者の楽しそうに制作されている姿や、素敵な笑顔が印象的なワークショップでした。

今回、イベントで多忙な中、JRの駅まで送迎してくださったり、
いろいろとお世話していただいたKさん、ウサートの皆さん、広島の臨床美術士の方。そして何よりも、ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

福岡でも今年の秋に展示とワークショップを開催しますので、
ご案内させていただけたらと思います。